- コラム
2026.02.20
最短半日見積
【最短半日見積】旋盤加工・マシニング加工を“急ぎ”で頼むときに必要な情報チェックリスト
「今日中に見積がほしい」
「量産トラブルで部品が足りない」
「試作評価日が迫っている」
製造業では、“急ぎ”の加工依頼は突然やってきます。
有限会社柴田製作所にも、
短納期・特急見積のご相談が数多く寄せられます。
実は――
見積スピードは、依頼時の情報の揃い具合でほぼ決まります。
今回は、旋盤加工・マシニング加工を急ぎで依頼する際に
「これだけは揃えていただきたい」という情報をチェックリスト形式でまとめました。
📝 急ぎ見積チェックリスト
✅ ① 図面(PDF)+ 可能なら3Dデータ
- 寸法・公差が明記されたPDF
- 3Dデータ(STEP / IGES)
3Dデータがあると工程検討が早まり、
見積回答が格段にスピードアップします。
※図面が未完成の場合もご相談可能です。
✅ ② 材質
例:
- S45C
- SUS304
- SKD11
- A5052
材質が未定だと材料費も加工条件も確定できません。
正式名称でご指示いただけると助かります。
✅ ③ 数量(ロット)
- 単品(1個)
- 小ロット(10~50個)
- 量産(100個以上)
数量によって段取り方法や単価が大きく変わります。
✅ ④ 希望納期
「急ぎで」ではなく、
- ○月○日必着
- ○営業日以内希望
など、具体的にお知らせください。
工程調整の可否判断が即座にできます。
✅ ⑤ 表面処理・熱処理の有無
- 焼入れ・焼戻し
- 黒染め
- 無電解ニッケル
- アルマイト
後工程の有無は納期に直結します。
✅ ⑥ 重要寸法・重点管理箇所
- はめあい部
- 同軸度
- 真円度
- 幾何公差
特に重要な箇所を共有いただけると、
無駄な加工工程を省きつつ品質を確保できます。
✅ ⑦ 使用用途(可能な範囲で)
- 治具部品
- 設備部品
- 試作検証用
- 量産前評価用
用途が分かれば、
過剰品質を避けた最適コスト提案が可能です。
⏳ 見積が遅くなる主な原因
- 材質未定
- 納期未指定
- 公差記入漏れ
- 寸法抜け
確認のやり取りで1~2日ロスするケースもあります。
急ぎ案件ほど、
最初の情報共有が重要です。
🚀 最短半日見積を目指しています
有限会社柴田製作所では、
- 旋盤加工
- マシニング加工
- 単品・小ロット
- 試作対応
- 難削材対応
において、
最短半日での見積回答を目標としています。
「他社では間に合わないと言われた」
「本当に急いでいる」
そんな案件こそ、まずは一度ご相談ください。
図面が未完成でも構いません。
情報をお送りいただければ、可能な限り迅速に検討いたします。
🔧 “急ぎ”のときに頼れる加工先でありたい
製造現場のトラブルは突然起きます。
だからこそ、
スピードと技術力の両立が必要だと考えています。
旋盤加工・マシニング加工を急ぎで依頼するなら、
ぜひ有限会社柴田製作所へ。
まずはお気軽にお問い合わせください。
御社の「間に合わせたい」に、全力で応えます。